Home > 所得税 > 183日テスト

183日テスト

2017年01月15日

アメリカ税務上の居住者か非居住者か判断する時に、次の3条件をすべて満たせば非居住者となる。

(1)アメリカ市民権を持っていない
(2)グリーンカードを持っていない
(3)Substantil Presence Testでアメリカ滞在日数が183日を越えていない

(Substantil Presence Testの数え方)

①当年度の滞在日数が31日以上ある

②申告対象年のアメリカ滞在日数+申告対象年の前年のアメリカ滞在日数×3分の1+申告対象年の前々年のアメリカ滞在日数×6分の1≧183日

2016年分の具体例:

2016年 120日
2015年 120日
2014年 120日

2016年120日+2015年120日×1/3+2014年120日×1/6=180日

183日未満であり非居住者となる。

アメリカ滞在日数が183日を越えても、 Qビザを持つ人や F・J・M・Qのビザを持つ学生等のケースでは例外となる。

特に、Fビザを持つ学生はアメリカ滞在の最初の5暦年、Jビザの研修生は最初の2暦年を上記、実質滞在テストの日数カウントから除外する。

Tsuchida & Associates

東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニビジネスコート8F
Phone:03-6380-8817
Fax:050-3737-6624


相続税:資産家のための相続税相談申告センター
日本の税務:星泰光・杉沢史郎税理士事務所

アクセス

赤坂見附駅 東京メトロ 銀座線 / 東京メトロ 丸ノ内線
D紀尾井町口 3分
永田町駅 東京メトロ 半蔵門線 / 東京メトロ 南北線
7番口 3分
麹町駅 東京メトロ 有楽町線
2番口 6分
四ツ谷駅 東京メトロ 丸ノ内線 / 東京メトロ 南北線 / JR中央線・総武線
麹町口・赤坂口 8分
Copyright © Tsuchida & Associates All Rights Reserved.
ページTOP